すずめの巣
自己紹介

人生を後悔なく、凛と生きるために。心と体を「源」から調律する。
これは私の人生の履歴書
私はこれまで、
循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科といった
命の最前線で看護師をしてきました。
その後、保健所でのコロナ対応(往診や搬送)にも携わり、
文字通り「生と死」が隣り合わせの現場に身を置いてきました。
当時は「病気には治療、薬が一番!」と信じて疑わなかった。
(何かと薬に依存してた時期もありました笑)
また、4年間ジムインストラクターをしていた時期もあり、
「健康には筋トレが一番!」と思っていたこともあります。
(筋トレにはまりすぎて体脂肪率14%になり、生理が止まった経験もあります笑)
そして、看護師を退職後、
自家用車一台で日本一周の旅に出ました。
一度医療から離れ、肩書きのない「何者でもない自分」になれたとき、
ふと、「何事もバランスが大事なんだ」というシンプルな答えに辿り着きました。
旅が終わってからは、
「病気になる前の身体づくり」を深く学ぶため、
リンパマッサージの世界へ。
店長を経験したのち、
久留米市草野町で『すずめの巣』をオープンし現在に至ります。
今はヒーリング、解剖学といった様々な視点から、
時には自分の人生さえも実験台にしながら
「本当の自分らしさ」を追求しています。
私の人生は、形を変えながらも、いつも心と体の健康の隣にあるなと思います。
これまでの経験を得て、
私の施術で大切にしていること…
マイナスをゼロにするだけの治療や、
一時的な癒やしではありません。
身体という『器』が歪んでいると、
どんなに良い言葉やマインドを取り入れようとしても、
それは上手く入っていきません。
だからこそ、まずは
その器を優しく、その方にとって必要な形で『調律』すること。
五感も刺激しながら、
身体を整えることで、自然と心が満たされていく。
その瞬間に立ち会えることが、今の私の幸せです。
静かな空間と自然に身を任せ、
「本来の自分」に還る時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
すずめが巣に還るように、本来のあなたへ
サロンの由来
サロン名「すずめの巣」には、願いを込めています。
実家の屋根にすずめたちが安心して寝に来ていたように、
ここを「あなたが安心して自分に還れる場所」にしたい。
幸福の鳥であるすずめが巣に戻り、羽を休めて再び飛び立っていくように。
お一人おひとりの声に深く耳を澄ませるため、
一日二組という「静寂」を守り、オーダーメイドの調律を行っています。
温かさに包まれ、深い呼吸が戻ったとき、人は自然と笑顔を取り戻します。
その瞬間を、私は何より大切にしています。
あなたが凛として、あなたの人生を舞うように生きていけるよう。
心を込めて、調律させていただきます。
さて、今のあなたに、必要な「調律」はどれでしょうか。
自分のための時間を持つことは、自分を愛すること。
季節や体調、心の揺らぎに合わせ、 三つの物語をご用意してお待ちしております。
【 芽 - mei - 】 90分 固くなった土を耕すように。はじまりの調律。
【 奏 - kanade - 】 120分 心身の弦を整え、美しい旋律を。深まりの調律。
【 凛 - rin - 】 150分 静寂のなかで自分を思い出す。再生の調律。
※1日2組限定・完全予約制。
耳納の麓にある静かな空間を整えて、お待ちしております。
すずめの巣
三俣 愛美(みまた えみ)